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<亀井氏>「約束守らないと政党政治は死ぬ」 退任会見で(毎日新聞)

 郵政改革法案の今国会成立見送りに反発して辞任した亀井静香前金融・郵政改革担当相は14日の退任会見で、「政党間の約束、信義が守られなければ政党政治は死んでいく。約束がきっちりなされるかどうかが極めて大事だ」と述べ、参院選後の臨時国会で同法案を成立させることを強く求めた。

 亀井前担当相は「約束をほごにされて腹が立たないわけではないが、国民新党だけで政策実現はできない」と苦しい胸の内を吐露。参院選での民主党との選挙協力について「国民新党の候補者がいない選挙区では誠心誠意協力する」と連立与党で参院の過半数を目指す姿勢を示した。

 また、菅直人首相が所信表明で呼びかけた財政健全化に向けた超党派の検討会議について「税制のあり方を与野党が真剣に議論するのは当然」としたが、「税制だけ変えても、経済を活性化させなければ税収は増えない」と消費税増税ありきの議論にクギを刺した。【中井正裕】

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by zjspq73ovv | 2010-06-15 19:49

<トキ放鳥>3回目は11月、15羽程度予定 (毎日新聞)

 環境省のトキ野生復帰・飼育繁殖合同専門家会合が2日、新潟県佐渡市で開かれ、3回目となるトキの放鳥を11月に15羽程度で行うことを決めた。

 同省は当初、今秋に20羽程度を放鳥する計画だったが、3月に同市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにテンが侵入し、野生復帰に向けて訓練中だったトキ9羽が死ぬ事故が発生。秋の放鳥は危ぶまれていたが、同ケージの外敵対策の改修工事は7月末までには完了する見込みで、8月上旬から訓練を始めれば、放鳥は可能と判断された。

 放鳥は、同ケージの一部を開放し、自然に飛び立つのを待つ方法で行う。当初から今秋の放鳥が予定されていた10羽に、今春生まれた0歳の4〜5羽を加える。専門家は「若い方が野生への適応能力がある」としている。

 4次放鳥は11年3月上旬に20羽程度で行う。【川畑さおり】

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by zjspq73ovv | 2010-06-04 11:42