<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

名古屋市の違法行為認定=税減免措置で最高裁(時事通信)

 名古屋市に公園用地を売却する際、市職員から所得税減免の特例措置があると説明を受けたのに、適用されずに追徴課税処分を受けたとして、地権者の女性が市に損害賠償を求めた訴訟の判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は20日、「市の違法行為で損害が発生したのは明らか」として、賠償を認めなかった二審判決を破棄、名古屋高裁に審理を差し戻した。 

【関連ニュース】
4000億円の申告漏れ=IBMグループ、過去最大規模
不正なければ課税は5年分=追徴税額試算、5億円以上
バスキア絵画売却益2億円隠す=三重の美術館長、脱税で告発

火山噴火 ぐったり 空港寝泊まり150人(毎日新聞)
橋下新党旗揚げ「大阪府域内で大戦争となる」(産経新聞)
<皇太子さま>平城宮跡に復元された大極殿を視察(毎日新聞)
【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)
谷垣氏「普天間返還の先送りだ」 党首討論(産経新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-24 17:07

円山動物園 ヒグマ館オープン 雌の「とわ」人気 札幌(毎日新聞)

 札幌市円山動物園の新施設「エゾヒグマ館」が17日、オープンした。北海道に生息するエゾヒグマが餌を探したり、木に登ったりする姿を間近で見ることができるのが魅力だが、「おてんばぶり」が期待された雌の「とわ」(2歳)が直前に脚にけがをするハプニング。初日は元気な姿を見せ、人気ぶりを披露したが、週明けからは公開を休止し「一時静養」。大型連休初めの29日には再開させる。

 「とわ」は3月まで登別市の「のぼりべつクマ牧場」で育てられ、人間なら小学校高学年ぐらい。今月15日の報道陣への公開では慣れないすみかに、走り回って木を引き倒すなど「おてんば娘ぶり」を披露していたが、同動物園によると、1日に雪で足を滑らせ、ケージに後ろ脚を引っ掛け、軽いけがをしていたという。

 施設の目玉は、「餌穴」と呼ばれる細長いコンクリート製の穴。ヒグマの習性を利用し、前脚を使って餌をかき出す様子が楽しめる。「とわ」はけがにもめげず、「餌穴」によじ登り、強引に顔を突っ込み、餌を食べようと必死な姿を見せ、来園者の笑いを誘った。【片平知宏】

【関連ニュース】
雑記帳:「エゾヒグマ館」公開へ 札幌
札幌市円山動物園:また性別判定ミス ライオンとエゾシカ
ホッキョクグマ:双子の父、古巣・札幌へ
ホッキョクグマ:さよならママ 双子の送別会
雑記帳:飼育員モデル「マルヤマン」CD発売 円山動物園

「宇宙でさらに明るく」=運動や化粧も、テレビ電話で診断−山崎さん主治医(時事通信)
築地市場の現在地再整備を検討、都が新組織(読売新聞)
<火災>強風で8棟焼き延焼中 札幌(毎日新聞)
<脳脊髄液減少症>保険診療対象の周知徹底、自治体に通知へ(毎日新聞)
レトロビル 華麗なる変身 築半世紀、「ホステル」に改修(産経新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-21 23:14

デフレ脱却へインフレ目標導入を=民主の議連が党に提案へ(時事通信)

 民主党のデフレ脱却議員連盟(会長・松原仁衆院議員、130人)は13日、今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込むよう党に提案する総合デフレ対策の概要をまとめた。政府がインフレ目標を決定し、中央銀行が目標実現を目指す英国式の金融政策運営を導入することや、為替相場を1ドル=120円前後の水準に保つことなどを盛り込んだ。 

野菜高騰 政府、対策に乗り出すも価格安定は5月以降か(毎日新聞)
<OBサミット>広島で開幕「核兵器なき世界」議題に(毎日新聞)
元明石署副署長を聴取=歩道橋事故で指定弁護士−兵庫(時事通信)
長崎警官重軽傷 容疑者を特定、殺人未遂容疑で指名手配(毎日新聞)
防衛省、中国艦艇通過で警戒・監視を継続(産経新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-20 00:27

「糖尿病初の再生治療薬になる可能性」―仏サノフィ導入の新規化合物(医療介護CBニュース)

 仏サノフィ・アベンティス社は4月8日、インスリンやその他の膵臓ホルモンの分泌機能を回復する可能性を秘めた糖尿病の再生医療のための新規化合物「Pancreate」に関するグローバルライセンス契約を米バイオ製薬企業CureDM社と締結したと発表した。仏本社の開発担当者は「1型、2型糖尿病における初の再生治療薬となる可能性があり、増加の一途をたどる糖尿病が患者と医療制度にもたらす問題に対処できる可能性がある」としている。

 サノフィ社によると、インスリン分泌機能を持つ新しい膵島の成長を促進し、正常な代謝機能と血糖コントロールを回復することが前臨床研究で確認されている。今年後半からフェーズ1試験を開始する予定だが、日本法人の広報担当者は「日本で開発するかは未定」と話している。


【関連記事】
新規2型糖尿病治療薬ビクトーザ、4月保険適用は見送り
新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品
ミカルディス錠、糖尿病性早期腎症の追加適応の申請取り下げ
ビタミンDとCa摂取で糖尿病リスク低減も
「新しい2型糖尿病治療薬に期待」

官民一体で次世代送電網市場開拓 政府協議会発足(産経新聞)
首相、政治主導法案成立に意欲(産経新聞)
火葬せず、ペット以外の骨渡す? =犬死骸投棄、詐欺でも捜査−埼玉県警(時事通信)
東京スカイツリー 全盲の歌手が「音頭」歌う がんと闘い(毎日新聞)
福岡県警、今度は巡査部長が児童買春容疑(読売新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-13 01:17

橋下知事「パー券、今後は断る」 誘致パラマウント窓口の購入(産経新聞)

 エキスポランド跡地(大阪府吹田市)への米国映画大手「パラマウント・ピクチャーズ」によるテーマパーク誘致の窓口になっている投資会社の社長が、大阪府の橋下徹知事後援会主催のパーティー券を購入するなどしていたことに絡み、橋下知事は2日、「今後はパーティー券購入と会費をもらうことは断る」と述べた。

 跡地の活性化策について公募することを表明したためで、橋下知事は「公募をすると決めたので、疑われるようなことはできない。(公募で採用される活性化策が)決まるまでは距離をおくことにした」と説明した。

 しかし、社長がこれまで購入したパーティー券2回分(計2万5千円)とすでに支払われている後援会費6千円については「問題ないので、返さない。それをやると問題がないのに返す普通の政治家と同じになる」と述べ、返金しない考えを示した。

【関連記事】
任命式に国歌斉唱導入、橋下知事「声が小さい!」
橋下知事の大阪都構想“地獄の道” 市議会自民が勉強会
橋下知事のマニフェスト採点「公開を」 大阪府情報公開審が答申
橋下知事「申し訳ない」 府立高教頭の大麻所持
橋下知事もママチャリで“参戦” 第2京阪で開通イベント
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

小沢氏 共同資産不記載 資産公開制度に冷や水 「ルール改正必要」声も(産経新聞)
<雑記帳>忍者衣装で辞令…「忍者の里」の伊賀市長(毎日新聞)
女性専用車両で大揉め 「反対する会」男性乗り込む(J-CASTニュース)
<無料低額宿泊所>無届け施設も規制 議員立法へ骨子案(毎日新聞)
チリ地震、津波の理解度まちまち 迅速な避難行動が大切(産経新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-08 01:31

出火件数、1270件減=09年火災概要−総務省消防庁(時事通信)

 総務省消防庁が2日発表した2009年の火災概要によると、総出火件数は5万1124件で、前年より1270件減った。特に建物火災が1703件減っており、同庁は「煙感知型の住宅用火災警報器の設置が進んだことなどが原因ではないか」と推測している。
 火災による死者総数は1877人で前年より92人減少。うち住宅火災による死者数は1025人で98人減った。
 出火原因で最も多いのは「放火」(6534件)で全体の12.8%を占めた。次いで「こんろ」(5128件)、「たばこ」(4987件)、「放火の疑い」(4617件)、「たき火」(3023件)などとなっている。 

【関連ニュース】
住宅火災で3遺体発見=50〜70代の母子か
寺で火災、80代夫婦死亡=住職の両親
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か
「住宅」のまま用途変更せず=グループホーム火災
民家火災で3人死傷=2階から遺体、10代の息子か

郵政改革案「世界に笑われる」=自民・大島氏(時事通信)
シー・シェパード元船長、5つの罪で起訴(読売新聞)
リアルな設備で運転士体験=鉄道博物館に新シミュレーター−さいたま(時事通信)
住宅火災で女性死亡 東京・東大和(産経新聞)
<内閣情報官>三谷秀史氏が退任 後任に植松信一氏(毎日新聞)
[PR]
by zjspq73ovv | 2010-04-02 23:45