再開へ、準備進む「もんじゅ」=原子力機構が内部を公開−福井(時事通信)

 日本原子力研究開発機構は11日、年度内の運転再開を目指して作業中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の内部を報道関係者に公開した。
 1995年のナトリウム漏れ事故以来運転停止中のもんじゅは今年2月、国から運転再開の了承を受け、現在福井県と敦賀市が再開の可否を検討している。
 原子力機構は、再開に向けた作業が続く原子炉周辺や、ナトリウム漏えい事故が起きた2次冷却系配管室を公開。配管室では、担当者が事故後に設置されたナトリウムによる火災を抑える窒素ガス注入設備などを紹介し、安全対策を強調した。 

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by zjspq73ovv | 2010-03-17 06:57


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